the W.O.W.整体が提供するすべての治療術。
"肉体" "氣" "意識体"——三層から人を診て、
いのちの復元力を取り戻すための技術体系です。
脂肪体リカバリー(FPR)とは、素材工学・制御工学・支持性工学を統合した世界初の臨床体系です。直立二足歩行という進化的前提を基盤に、「支持性優位」「無意識下運動優位」を大原則として構築されています。
従来の解剖学はご遺体を寝かせた状態で研究した学問。人間が動的に直立する状態から見直したとき、初めて脂肪体の役割が浮かび上がってきます。機能解剖学の進化は40年以上前で止まっています。FPRはその空白を埋める、世界唯一の施術です。
筋肉の生理学に基づき、筋線維収縮機能を再起動させる特殊トリートメント。昔ながらの"コリ"や"ツボ"を科学的に解明し、体系化しました。
秘密は「筋トーヌス」と「等尺性収縮」と「γ神経繊維」へのアプローチ。また「筋線維のねじれ」「間質細胞の癒着」「間質細胞液の詰まり」を丁寧に解放します。
※間質細胞=筋膜
関節内のアライメント(配列)を整えるテクニック。関節内の構造と機能が狂うと筋肉に悪影響を及ぼし、無意識に行われている姿勢制御は崩れます。
JCAは関節の内部から整えることで、筋肉の動きを根本から改善します。また「裏JCA」では骨のアライメントにアプローチし、体節の回転運動の歪みを解消します。
「抗重力筋ネットワーク」のパフォーマンス改善を目的とした施術。抗重力筋とは、無意識に重力と重心の調整をしている筋肉群のことです。
動く方向は地面から離れる方向(上向きに収縮)。反射スイッチは骨の位相(角度や位置)と骨膜にあります。足首・腰・臀部・ハムストリングを中心にケアし、無意識下運動の基礎部分を調整します。
A.F.T.①では脊椎の運動解放・椎間孔を開くことで脊髄神経出口の詰まりを解消し、呼吸運動の確保・耳石神経のリセット・視野の改善をサポートします。
A.F.T.②では脳脊髄液循環調整として、3層構造である脳膜の内側を流れる脊髄液の流れをサポートします。無意識下運動の要の調整をし、姿勢制御反射の正常化をサポートします。
人間だけが地球上で唯一の直立二足歩行をします。その構造は高層ビルと似ています。高層ビルのマスダンパーが揺れを吸収するように、人体では頚椎と顎関節のバランスポジションが揃うと、自然に腹圧が掛かるようになります。
「腹圧」とは、頚椎と顎関節とのバランスポジションが揃うことで自然に掛かる内圧のこと。顎の歪みはその仕組みを破壊し、全身の姿勢制御に悪影響を与えます。顎関節を整えることで、腹圧の回復・体幹安定・全身のコンディションが改善します。
シナプスの伝達が最大出力になる可能性として、「そっと触れる圧」が一番効果的という仮説が研究されています。これは、100年前から指聖 浪越徳次郎氏が提唱してきた指圧法でもあります。ついに、古典的指圧療法の世界に科学が追い付いて来たようです。
神経の詰まりを改善でき、副交感神経を優位にするようにサポートします。全身の神経系を整えることで、慢性的な緊張状態からの解放・回復力の向上を促します。
陰陽五行論や東洋医学を基礎に、鍼とお灸を使い患者さんの自然治癒力を高める施術方法です。中国が発祥の鍼は太く、痛みや刺激の強いものでしたが、日本人に合うように、細く刺激の少ない日本式の鍼(和鍼)へと改良されていきました。
当院では主に接触鍼法を行っており、鍼を刺さずに触れる程度の刺激で施術を行うため、鍼の刺激が苦手であったり、鍼を受けたことがなく不安がある方にも安心して受けていただけます。
体感的にも体験的にも、感情は肉体に大きく影響を与えます。この乱れをケアすることが重要です。感情が乱れるマインドにこびり付いた「執着」を明らかにしていき、東洋医術から紐解けます。
東洋医学の「五情」理論(火=喜・木=怒・水=恐・土=思・金=悲)に基づき、感情と臓器の関係を整えることで、身体の回復力を高めます。
伝導電子に影響を与えるのが"氣"の正体です。物質界における「量子論」につながるテクニックで、重要なのは"電子圧"の調整です。私たちはすべからく電子の影響を受けて物質化をしています。この力の活性がとても重要です。
フォトンビーム治療機によって、安定的に"氣"を体内に与えることができるようになりました。光子(フォトン)と水の相互作用を応用し、体内の水分子に光子を照射することで組織の状態を整えます。
皮下脂肪と筋肉組織の間には、少し隙間があり、水が巡っています。病気になると、この水の流れが悪くなり、皮膚の色に変化が生じます。
故 丹羽正幸医師が15万件の外科手術の経験から仰っていました——この皮膚の色を正常に戻すことがとても大事だと。「氣は水に従う」という理論のもと、体内水脈理論(体液コンパートメント動体モデル)から皮下の水の流れを整え、組織間の滑走性を回復させます。
〈流し〉:間質細胞のストッキングのような網目の間には、水が流れています。これを"間質細胞液"と言います。これが詰まると、臓器内からBリンパ球を呼び寄せる仕組みが機能しなくなり、正常な治癒が滞ります。内臓を包んでいるストッキングのような組織である弾性繊維をほぐし、間質細胞液の流れを回復します。
〈剥がし〉:内臓に関する"癒着"をケアする特殊指圧療法。内臓癒着は心的ストレス・腹筋内部との摩擦・食事ダメージ・炎症反応によって起きます。2019年NY大学から発表された論文からも近代に応用しています。
デヴィッド・R・ホーキンズ博士(Dr. David R. Hawkins)が研究した「意識のマップ」を活用します。意識レベルのエネルギーは乗算の数値で、エゴレベル200以下・受容レベル400〜200・愛レベル500以上というグラデーションで人の意識状態を捉えます。
自然治癒力・自然治癒能力・自己治癒能力・意識体治癒力——この「四大治癒力」(いのちのレジリエンス)を最大化するために、まずメンタルの状態を正確に把握することが重要です。
| 意識レベル | 感情 | エネルギー |
|---|---|---|
| 悟り | 表現不可能 | 700〜1,000 |
| 愛 | 崇敬 | 500 |
| 理性 | 理解 | 400 |
| 受容 | 許し | 350 |
| 勇気 | 肯定 | 200 |
| 怒り | 憎しみ | 150 |
| 恥 | 屈辱 | 20 |
Personal Identity Design (PID) =統計心理学。1/8,640万のパーソナルな素質を研究し、20年で6億円掛け、守秘義務契約を結ぶほどの大手企業とのデータがある学問です。ビジネスで利用されている実績ある理論です。
院長は12年で3万人を超えるカウンセリングから"マインド"の癖が分かるようになり、生活で使える人間関係ミスコミュニケーションを克服するサポートをします。
コーザル体とは、"無常"の世界と"常世"の世界を繋いでいるエネルギー体です。常世=霊、無常=魂。私たちはこの間に立ち、"結び"の世界の住人です。ゆえに、正負があり、善悪があります。
人の本質を理解することは、魂と霊の違いを理解すること。「魂磨き」「分け御霊」という世界観が落ち着く意識を助け、真なる【心身一如】から【神心(身)一如】を身に付け三位一体の治癒力を手にいれます。その理論体系を"霊人(たまひと)學"といいます。