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Flagship Treatment
Fat Pad Recovery

FPR.

脂肪体リカバリー

筋肉でも、関節でもなかった。
身体の不調の真犯人は"脂肪体"だった。

素材工学・制御工学・支持性工学を統合した、
世界初の臨床体系。17体の献体解剖実習と
12年の研究から生まれた、ここだけの施術。

17
献体解剖実習
12
研究・施術の積み重ね
世界初
脂肪体リカバリー体系
世界唯一
FPR施術の提供院
SCROLL
What is FPR

解剖学から
忘れ去られた
最重要組織。

脂肪体(Fat Pad)——それは、解剖学の教科書が長年見落としてきた、肉体の鍵を握る最重要組織です。

従来の解剖学は、ご遺体を寝かせた状態で紐解いた学問。人間が直立二足歩行する動的な状態から見直したとき、初めて脂肪体の役割が浮かび上がってきます。

機能解剖学の進化は40年以上前で止まっています。脂肪体リカバリー(FPR)は、人間を工学として研究した世界初の整体です。

「痛みがあるところが、本当に壊れているとは限らない。
痛みは、治癒エネルギー最優先のサインである。」

新陳代謝を正しく働かせるために
01体温を維持する(ホメオスタシス)
02筋肉がちゃんと伸びる(伸長反射・ポンプ作用)
03電気とシナプスの通電(神経促通)
04栄養と老廃物の交換(血行促進・自律神経)
05リンパ液が滞らない(リンパ液促進)

痛みを強制的に無くすことは、治癒の働きを鈍らせることと同じです。FPRは痛みの情報を正確に読み解き、身体が本来持っている「いのちの復元力」を最大限に引き出します。

PRINCIPLE 01
直立二足歩行という前提
従来の解剖学は横になった遺体から得た知識。人間が立って動く状態から再定義することで、脂肪体の真の役割が見えてきます。
PRINCIPLE 02
支持性優位
体を支持する構造(脂肪体・関節包・靭帯)を最優先に整えることで、筋肉や骨格が本来の機能を取り戻します。
PRINCIPLE 03
無意識下運動優位
意識して動かす筋肉より、無意識に働く抗重力筋や姿勢制御システムへのアプローチが根本改善の鍵です。
PRINCIPLE 04
工学としての人体
素材工学・制御工学・支持性工学の三層で人体を捉え、それぞれの問題に対応する施術を体系化しています。
Three Engineering Layers

FPRを構成する
三層構造

肉体内部は三層の工学で成り立っています。
それぞれの層に対応した施術技術を持つことが、FPRの核心です。

LAYER 01
MATERIALS ENGINEERING

素材工学

土台のクッション性素材へのアプローチ。脂肪体そのものの質と量を回復させる施術群です。W.O.Wテクノロジーで水分を補給し、手技で癒着を剥離します。

Fat Pad Recovery (FPR) — 脂肪体の直接リカバリー
Muscle.トリートメント — 筋線維・筋膜の再起動
JCA / 裏JCA — 関節包・骨アライメント調整
LAYER 02
CONTROL ENGINEERING

制御工学

無意識に動く体の制御力へのアプローチ。意識せずとも正しく体が動けるよう、神経系・抗重力筋ネットワークを最適化します。

A.M.O. — 抗重力筋ネットワーク最適化
全身包圧療法 — 自律神経・シナプス最大化
顎関節療法 — 腹圧復活・姿勢制御反射
LAYER 03
SUPPORTIVE ENGINEERING

支持性工学

体の動きを支持する土台へのアプローチ。脊椎・頭蓋骨の軸を整え、脳脊髄液の循環と神経の流れを根本から回復させます。

A.F.T.① — 脊椎頭蓋骨調整・椎間孔解放
A.F.T.② — 脳脊髄液循環調整
Fat Pad — 4 Functions

脂肪体が持つ
4つの機能

すべての不調は、この4つの機能が失われることで始まります。
FPRはこれを取り戻すための施術です。

FAT PAD LAYER — 脂肪体(層)という組織
脂肪体(層)にアプローチする
施術の発見
筋肉を支える——筋線維の滑走と収縮を補助し、筋肉本来の働きを守ります。
関節の動きを支える——関節包・靭帯と連動し、スムーズな可動域を確保します。
スポーツ強度を支える——高強度の反復動作・衝撃吸収において脂肪体が主要な緩衝材になります。
改善サポートをする——損傷組織の修復・炎症抑制・血行促進に関与し、自然治癒を助けます。
4 ROLES — 脂肪体(層)4つの役割
1衝撃のクッション
2筋肉のスライド滑走補助
3血管 / 神経 / リンパ管の保護
4運動能力としての巧緻性向上機能

※ 脂肪体は"肉体"治療術の核心に位置する組織です。

01
FUNCTION 01

クッション性
(衝撃吸収)

骨や関節にかかる衝撃をぷにぷにと受け止め、やわらかいクッションとして骨を守ります。歩行・運動・日常動作の衝撃を適切に分散。脂肪体が萎縮・癒着すると、骨への衝撃が直接伝わり、変形性関節症などの原因となります。

02
FUNCTION 02

スライド性
(筋肉のスライド滑走補助)

筋肉がスムーズに滑走できるよう潤滑油の役割を果たします。脂肪体が正常に機能することで、摩耗・摩滅を根本から防ぎます。スライド性が失われると、筋肉が固くなり、こりや痛みの直接的な原因となります。

03
FUNCTION 03

血管・神経・リンパ管の
保護

脂肪体がやさしく包み込み、血管・神経管・リンパ管を衝撃や圧力から守ります。血流・神経伝達・リンパ循環すべてに関わります。ここが機能しなくなると、しびれ・冷え・むくみの根本原因となります。

04
FUNCTION 04

運動能力としての
巧緻性向上機能

直立二足歩行を支えるボディシェイプ能力。体幹コントロール・バランス力・ひねり動作——すべての運動能力の土台となります。スポーツ強度を支え、この機能の低下がパフォーマンス低下や転倒リスクの増大につながります。

The Method

4つの機能を
取り戻すために

FPRには、二つの根本アプローチがあります。

膨らませる

W.O.Wテクノロジーで水分子を極小化し、脂肪体に水分を補給。萎縮した脂肪体を本来の大きさに回復させます。直径4mmの水滴が数秒で1億8千万粒に変化し、細胞膜を通過するサイズになることで、脂肪体の内側から水分補給が可能になります。

剥がす

癒着した脂肪体を手技で丁寧に剥離。固まった組織を解放し、4つの機能を取り戻します。筋線維のねじれ・間質細胞の癒着・間質細胞液の詰まりに対して、精密な徒手技術でアプローチします。

W.O.W TECHNOLOGY
Water Optimizing Waves Technology
水分子の極小化技術

W.O.W(Water Optimizing Waves)テクノロジーとは、水分子の「極小化」と「連珠結合」により体内に新しい水を届ける革新的技術です。世界で初めて、直径4mmの水滴がW.O.Wテクノロジーにより数秒で1億8千万粒に変化する様子の動画撮影に成功。細胞膜を通過するサイズへの変化が、脂肪体への水分補給を可能にします。医療大学との共同研究も進行中です。

水分子の極小化細胞レベルで水を届け、脂肪体の内部から水分補給を実現。
連珠結合水分子を連続的に結合させ、組織への浸透力と持続性を高める。
医療大学との共同研究FPRへの応用を研究機関と連携して科学的に検証中。
W.O.Wマットでの休息も可能寝ているだけで疲労回復。コース外でも単独利用可。
Research & Evidence

研究・実績

ANATOMY
17
献体解剖実習による知見

5年間・17体の献体解剖実習を基に、解剖生理学をさらに発展させた「機能解剖学」「運動生理学」「神経生理学」「組織学」と肉体の解像度を細かくした研究から、脂肪体リカバリーの体系を構築。

WORLD FIRST
世界
水滴変化の動画撮影に成功

直径4mmの水滴がW.O.Wテクノロジーにより数秒で1億8千万粒に変化する様子の動画撮影に世界で初めて成功。細胞膜を通過するサイズへの変化が、脂肪体への水分補給を可能にします。

SCIENCE
共同研究
医療大学と連携・科学的検証中

FPR(Fat Pad Recovery)の臨床的有効性について、研究機関と連携して科学的検証を進めています。「機能解剖学の進化は40年以上前で止まっている」——その空白を埋める研究が続いています。

Measured Evidence

計測による変化の記録

施術前後の変化をエコー画像・ノギス計測によって客観的に記録しています。
脂肪体が「膨らむ」——その事実を、数字と画像がそのまま示しています。
すべて、たった1回の施術後の計測です。

ULTRASOUND ECHO — 超音波エコー画像
右内側半月板周囲 脂肪体
BEFORE
右内側半月板周囲 脂肪体 施術前
AFTER
右内側半月板周囲 脂肪体 施術後
施術後、脂肪体の輝度が均一化し組織の再生が確認できます。
左外側半月板周囲 脂肪体
BEFORE
左外側半月板周囲 脂肪体 施術前
AFTER
左外側半月板周囲 脂肪体 施術後
施術後、脂肪体の輪郭が明確になり、組織の回復が視認できます。
CALIPER MEASUREMENT — ノギス計測(踵骨脂肪体厚)
症例 A
+10.2 mm
たった1回の施術で
BEFORE
踵骨脂肪体 ノギス計測 施術前
42.1 mm
AFTER
踵骨脂肪体 ノギス計測 施術後
52.3 mm
症例 B
+11.6 mm
たった1回の施術で
BEFORE
踵骨脂肪体 ノギス計測 施術前
41.0 mm
AFTER
踵骨脂肪体 ノギス計測 施術後
52.6 mm

※ 個人差があります。掲載の計測値はすべて実際の施術前後の計測結果です。
※ エコー画像・ノギス計測は施術効果の参考として提示しています。

Treatment Flow

施術の流れ

初診のお客様には、丁寧なカウンセリングから始まります。

01
CONSULTATION
初診カウンセリング

現在の症状・お悩み・生活習慣・過去の施術歴などを丁寧にお伺いします。身体の三大不調(骨格・神経・生理機能)のどこに問題があるかを把握します。カウンセリング時間は初回施術内に含まれます。

02
ASSESSMENT
姿勢・動作評価

直立二足歩行の観点から、骨格の歪み・重心のズレ・筋肉の左右差・関節可動域などを評価。脂肪体の萎縮・癒着が疑われる部位を特定します。

03
W.O.W TECHNOLOGY
W.O.Wテクノロジー(水分補給)

専用マシン「W.O.W」を使用し、極小化した水分子を体内に届けます。萎縮した脂肪体に水分を補給し、本来のクッション性・スライド性を回復させる準備をします。

04
MANUAL THERAPY
手技による脂肪体リカバリー

癒着した脂肪体を精密な徒手技術で丁寧に剥離。三層構造(素材工学・制御工学・支持性工学)に沿った施術技術を組み合わせ、身体全体のバランスを整えます。

05
AFTERCARE
アフターケア・次回計画

施術後の変化を確認し、今後のケアプランをご提案。脂肪体の回復は継続的なアプローチが重要です。月1回のコース継続が最大の効果をもたらします。

Course & Price

FPRを受けるための
コース選択

FELLOW — RUMI. / ISHII
Jr. メンテナンス
¥132,000/年
月1回 45分 × 12ヶ月
  • FPR(脂肪体リカバリー)上半身 または 下半身
  • Muscle.トリートメント
  • JCA
MAESTRO UTETSU
メンテナンス
¥264,000/年
月1回 45分 × 12ヶ月
  • FPR(脂肪体リカバリー)上半身 または 下半身
  • Muscle.トリートメント
  • JCA
MAESTRO UTETSU
スタンダード
¥396,000/年
月1回 60分 × 12ヶ月
  • FPR(脂肪体リカバリー)全身 ALL
  • 氣の治療との組み合わせも可能
  • A.M.O. / 全身包圧療法
FAQ

よくある質問

Q
FPRは痛いですか?

施術中に「痛気持ちいい」と感じる場面はありますが、強い痛みを与える施術ではありません。脂肪体の癒着をほぐす際に多少の圧迫感を感じることがありますが、施術者が随時確認しながら進めます。

Q
何回通えば効果が出ますか?

初回施術後から変化を感じる方も多いですが、脂肪体の本格的な回復には継続的なアプローチが必要です。月1回・年12回のコースを基本としており、3〜6ヶ月の継続で根本的な変化を実感していただけることが多いです。

Q
他の整体・病院と何が違うのですか?

従来の整体・マッサージは主に筋肉や骨格へのアプローチが中心です。FPRは「脂肪体」という解剖学が見落としてきた最重要組織にアプローチする点が根本的に異なります。

Q
スポーツをしている人にも効果がありますか?

はい、アスリートの方に特化した「Fat Pad Recovery-Reborn(FPRリボーン)」もご用意しています。競技パフォーマンスの回復・向上を目的とし、身体の根本から機能を再構築します。

Q
初診の予約方法を教えてください。

LINEからのご予約が最も便利です。公式LINEを友だち追加いただき、ご希望の日時・症状などをお知らせください。お電話でのご予約も承っております(03-4400-2002)。

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